2010年05月28日

雇用調整助成金の要件緩和、家畜伝染病では初(読売新聞)

 宮崎県の口蹄疫問題を受け、厚生労働省は25日、被害拡大に伴い事業縮小を余儀なくされた事業所を対象に、従業員の休業手当を国が助成する雇用調整助成金の支給要件を、同日から緩和すると発表した。

 厚労省によると、家畜の伝染病が原因で緩和されるのは初めて。

 生産量や売上高などの直近3か月間の月平均値が、その直前の3か月間か前年同期と比べて5%以上減少している事業所を対象に、事業縮小の確認期間を、従来の3か月から1か月間に短縮する。

板橋の資産家夫婦殺害事件1年 現場に残った数千万円…絞り込めない犯人像(産経新聞)
福島・飯舘 善意の絵本、村に続々 10日間で1万冊突破(毎日新聞)
たちあがれ日本 中川義雄氏が参院出馬断念(毎日新聞)
防衛相と駐日米大使が会談 普天間問題で協議(産経新聞)
学校給食はワンダーランド 「焼きそばと生クリームパン」「うどんとたこ焼き」(J-CASTニュース)
posted by イザワ アツミ at 23:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

<地震退避行動>「火の始末」も見直し 文科省作業部会(毎日新聞)

 「グラッときたら火の始末」は勧められない−−。文部科学省の作業部会は25日、大地震発生時に身を守るための行動を盛り込んだ報告書案をまとめた。阪神大震災などの巨大地震やその再現実験で得た分析、緊急地震速報開始を踏まえ、これまで推奨されていた行動の妥当性を国として初めて見直した。報告書は31日に上部委員会を経て、都道府県教委などに配布される。

 震度5程度で半数の人が行動困難を訴え、震度6弱以上ではほとんど動くことができないとされる。作業部会は行動と被害の関係について解析した約80件の文献を検証した。

 火の始末では、これまで火災が多発した関東大震災での教訓から、すばやく火を消すよう推奨されてきた。しかし、消火を優先して避難が遅れたり、とっさにコンロの火を消そうとしてやけどを負う人が多いことが分かった。また、都市ガスの自動遮断装置も普及し、作業部会は「火を消すのは揺れが収まった直後」と結論づけた。ただし、目前にコンロやストーブがあり、消火可能の場合は、小さい揺れの段階で火の始末をするとした。

 「丈夫な家具に身を寄せる」とされていた点については、阪神大震災の犠牲者の約1割が転倒した家具の下敷きだったと指摘し、揺れが非常に大きい場合、姿勢を低くして頭を守り、丈夫そうな家具でも無理して近づかないよう提言した。揺れが比較的小さいときには頭を守り、安全な空間に逃げ込むことを勧めた。

 「慌てて外に飛び出さない」の是非では建物の耐震性で対応が分かれる。81年にできた新耐震基準に適合した建物では倒壊する危険より外に飛び出す危険性の方が大きいとした。しかし、それ以前の耐震基準で建設された建物の場合、倒壊して圧死する場合があり、飛び出して助かった例があるという。

 作業部会主査の田中淳・東京大教授は「建物の構造や地震動の周期などさまざまな状況でどの行動が適切かは変わる」と話した。【石塚孝志、八田浩輔】

◇地震時の退避行動に関する提言◇

(1)事前対策

建物の耐震化。家具類の固定。消火設備の設置。避難行動の事前検討

<標語>

備えあれば憂いなし!事前の備えを十分に!作ろう自分の心得を!

(2)緊急地震速報時・小さな揺れを感じた時

周囲に声をかける。目前の火を消す。頭を守る。扉を開ける。履物を履きすみやかに安全空間に移動する

<標語>

緊急地震速報だ!周りに声かけ、安全な場所へ!

(3)揺れの最中

・動けない場合(震度6弱以上)

姿勢を低くし頭を守る。無理に行動しない

・動ける場合(震度5強以下)

状況を判断し、頭を守ったり安全空間に逃げ込む

<標語>

動けなければ、姿勢を下げて、頭を守る。動けるならば、落ち着いて、身近な安全な場所へ

(4)揺れが収まった直後

火を消す。扉を開ける。履物を履く。余裕があればブレーカーを落とす

<標語>

揺れがとまれば、火消し、靴はき、ドアあける。ブレーカー落として火災を回避

【関連ニュース】
災害情報:公式ツイッターで発信 消防庁
沈没トルコ艦:救助から120年 和歌山・串本で追悼式
地籍調査:過去10年で実施5割未満 災害時混乱の恐れ
神戸ポートタワー:改修工事終了 LEDで外観カラフルに
シバザクラ:震災の傷心6000株 兵庫・西宮

首相、外相らと対応協議…韓国艦沈没(読売新聞)
女性アナ派遣見送り サッカー南アW杯(産経新聞)
竹林に女性の変死体、頭蓋骨折れ殴られた跡?(読売新聞)
パチンコ店に強盗、70万円奪う 群馬・桐生(産経新聞)
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2010年05月18日

<ナンジャモンジャ>瑞浪・神明神社で満開 雪が積もったような幻想的風景(毎日新聞)

 岐阜県瑞浪市釜戸町宿森前の神明神社境内にあるヒトツバタゴ(別名・ナンジャモンジャ)の真っ白な花が満開になり、雪が積もったような幻想的な風景を作り出している。

 ヒトツバタゴはモクセイ科の落葉高木。日本では愛知県と岐阜県の木曽川周辺と対馬など限られた地域にのみ自生している。東濃地方では、中津川市、恵那市などに多く、同市笠置町姫栗に自生するヒトツバタゴは本州で最初に国の天然記念物に指定された。

 神明神社の森には7本のヒトツバタゴが自生しており、うち2本が国の天然記念物。最大の木は約25メートルの高さを誇る。また、隣接する料理旅館「今井屋」の脇道に生える老木は樹齢200〜300年といわれ、午後11時までライトアップされている。見ごろは今週末ごろまでという。【小林哲夫】

採用半減、閣議決定先送り=国家公務員、一部府省から異論(時事通信)
<ビアガーデン>気温8.6度で夏気分 北海道・旭川(毎日新聞)
<普天間移設>鳩山首相「厳しい状況は分かっている」(毎日新聞)
鳩山首相が「6月以降も努力」と5月末決着断念を表明 普天間移設問題で(産経新聞)
<キトラ古墳>四神の壁画、幼稚園児らに公開 奈良(毎日新聞)
posted by イザワ アツミ at 09:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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