2010年03月30日

「建築ノーベル賞」妹島・西沢氏 安藤忠雄氏に続く4度目(産経新聞)

 【ニューヨーク=松尾理也】建築界のノーベル賞といわれる米プリツカー賞の今年度の受賞者に、日本の建築家、妹島和世(せじま・かずよ)氏(53)と西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)氏(44)が選ばれた。同賞が日本人に贈られるのは故丹下健三、槙文彦、安藤忠雄各氏に続く4度目の快挙。(2面にグラフ)

 2人は共同の設計事務所SANAAで活動し、日本や欧米で数々の作品を残している。同賞を主宰する米ハイアット財団は、作品について「デリケートさと力強さ、正確さとしなやかさを兼ね備え、巧妙ながら賢過ぎない」などの授賞理由を挙げた。

 妹島さんは昭和31年、茨城県生まれ。西沢さんは41年、神奈川県生まれ。平成7年から共同設計を始め、SANAAを設立した。主な作品に「熊野古道なかへち美術館」(9年)、「ディオール表参道」(15年)、「金沢21世紀美術館」などがある。16年にはベネチア国際建築展で金獅子賞を受賞した。

 授賞式は5月17日にニューヨークのエリス島で行われ、賞金10万ドル(約920万円)が授与される。

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2010年03月29日

<雑記帳>この枝垂れ桜は…DNA鑑定(毎日新聞)

 京都市の学校法人平安女学院は24日、DNA型鑑定の結果、所有する京都市上京区の旧有栖川宮邸の枝垂れ桜が豊臣秀吉ゆかりの醍醐寺の桜の子孫だと分かったと発表した。

 枝垂れ桜は1952年、画家、堂本印象の発案で醍醐寺から移植したものと伝わっている。しかし、確かな記録がなく、住友林業が葉のDNAを抽出して調べていた。

 枝垂れ桜は今、三分から五分咲きで今月末が見ごろになりそう。同法人は4月7〜11日に邸宅を有料公開するが、洛中で「醍醐の花見」としゃれ込むには少し遅いかも。【広瀬登】

トキ 石川の動物園で産卵 佐渡から分散飼育(毎日新聞)
<岐阜県多治見市>市内の全公共施設 10月から全面禁煙に(毎日新聞)
<障害者自立支援法訴訟>和解…負担ゼロ、母の願い(毎日新聞)
<強風>羽田発着の107便が欠航 首都圏の鉄道、一時不通(毎日新聞)
<内閣情報官>三谷秀史氏が退任 後任に植松信一氏(毎日新聞)
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