2010年03月24日

長谷川等伯展 来場者が20万人を突破 東京国立博物館(毎日新聞)

 安土桃山時代の絵師、長谷川等伯(1539〜1610)の作品を集めた「没後400年 特別展『長谷川等伯』」(東京国立博物館、毎日新聞社、NHKなど主催)の来場者が17日午後、20万人を突破し、20万人目の来場者に銭谷真美・東京国立博物館長から記念品が贈られた。

 20万人目の来場者は神奈川県平塚市、横浜国立大4年、林田遥子さん(22)。林田さんは大学で美術を専攻しており、「色の濃淡だけで遠近感を表す等伯の技法を間近で見たかった。20万人という数字がすごいですね」と笑顔を見せた。

 等伯展は日本水墨画の最高峰とされる「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」など国宝3件、重要文化財27件を含む73件を展示。22日まで開催し、観覧料は一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料。

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2010年03月23日

卒業証書 有山楓ちゃんに 04年奈良で誘拐、殺害される(毎日新聞)

 04年11月に誘拐、殺害された奈良市立富雄北小1年、有山楓(かえで)ちゃん(当時7歳)の同級生が19日、同小を卒業した。父茂樹さんと母江利さんが卒業式に出席し、楓ちゃんの卒業証書を受け取った。

 終了後に市役所で記者会見した岡田修校長は、証書の文面を「この学びやで多くの友と一緒に学び遊んだことを証します」と読み替えて茂樹さんに渡したと説明。茂樹さんは涙を浮かべ、江利さんは遺影を抱いて見守っていたという。

 同校は、校長室に事件後置いていた楓ちゃんの机と椅子を両親に寄贈。毎年命日などに行っていた「命の授業」は今後も継続するという。【泉谷由梨子、上野宏人】

 ◇両親が手記

 楓ちゃんの両親は奈良県警を通じて報道各社に手記を寄せた。全文は次の通り。

 楓も小学校を卒業するときがきました。たくさんの友達と同じように卒業証書をいただけることは、とても嬉(うれ)しく思います。その気持ちのかたわら、私たちの心の中には1年生の楓の姿しかなく、楓が小学校を卒業することが現実のこととは思えない気持ちもあります。親として楓を目の前に、「卒業おめでとう」と言ってあげたかったです。

 先月、11月に6年生へ送ったメッセージの返事をいただきました。あらためて楓が今もみんなの心の中にいて、そして共に小学校生活を送ってきたことが伝わってきました。楓は小学校を卒業しますが、きっとこれからも見守っていってくれると思います。

 学校や地域の方々をはじめ多くの方々が、楓が被害にあった事件を忘れず、風化させない活動を継続して下さっていることは、私たちにとって心強いことであります。子どもが被害に遭わない、子どもたちの笑顔があふれる社会になることを心より願います。

有山 茂樹

   江利

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2010年03月18日

裁判員判決を修正=量刑理由の一部分−裁判官、後日作成の書面で・岡山(時事通信)

 岡山地裁で昨年12月にあった殺人未遂事件の裁判員裁判で、判決が量刑理由で言及した被告の再犯可能性に関連する内容の一部を、裁判官が後日作成した判決書で修正していたことが11日、明らかになった。
 地裁は「個別事件のことは答えられない」としている。法廷で言い渡された判決内容は、裁判員と評議した結果をまとめたもので、修正した経緯が問われそうだ。
 刑事裁判の判決は裁判長が口頭で被告に宣告する。詳細を記載した判決書は後日、裁判官だけで作成し、裁判員は署名しない。
 判決は昨年12月18日で、磯貝祐一裁判長は殺人未遂などの罪に問われた女(43)に懲役5年3月(求刑懲役8年)を言い渡した。
 判決は、量刑理由で「被告が再び同様の犯行に及ぶ可能性は大きい」とした検察側主張について、「量刑上考慮要素にはならないと考える」として退ける言及をした。
 岡山地検の岩崎吉明次席検事は、判決日の記者会見で「再犯可能性を考慮しないのは法律論としておかしい」と批判。地裁にも同様の意見を伝えたという。
 この後、同月25日付で出された判決書では、「再び同様の犯行に及ぶ可能性がないとは言えないものの、それが大きいと言えるかは不明であるから、本件において量刑上考慮できないと考える」と修正されていた。
 岩崎次席検事は「判決書の内容についてはコメントを差し控える」としている。 

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